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越後七浦シーサイドドライブ

越後七浦シーサイドドライブ
作詞 伊藤学 きよ里
作曲 伊藤学
ロケ地 新潟市西蒲区
出演 きよ里 土田大樹




三条市在住の三線弾きにしてロックンローラーきよ里の歌声による
本州日本海側最強のサーフロックが出来上がりました。
越後七浦シーサイドラインという海沿いの道がありまして、その歌を作ろうという事になりました。
言い出しっぺはきよ里ちゃんだったと思います。
かなり前の知り合った頃、三条市のキネマカンテツ座でドラマーの内山次夫氏と3人で
ダラダラとしゃべっているうちにたった一人酔っぱらっていたきよ里ちゃんが
越後七浦シーサイドドライブっていう曲が作りたいんだあ!
と言い出してなんとなく構想が出来上がり
数年後、長岡市のキャラメルママでDJホンマ氏の怪しげなDJパーティーで
きよ里ちゃんと居合わせたのでじゃあってんで歌詞を仕上げた思い出があります。

録音はいたって簡素で雑でしたがいい味わいが出ていると自負しています。
冒頭のオートバイが駆け抜けるエンジン音や、ときおり聞こえるヒバリのさえずりなんかも現地で拾った音源です。
歌は2重に被せてありますが片方は灯台の下にある判官舟隠しと呼ばれる洞窟内で、もう片方は親鸞聖人の像の下の東屋でiPadのマイクに向かって吹き込んだ歌声です。



越後七浦シーサイドドライブ

越後七浦シーサイドドライブ
君を乗せて五ヶ浜
角上魚類の浜焼きが
今頃歯に挟まって

橋はあの頃と同じく
夕陽より赤くて
照り返すさざなみと
ラジオから清志郎

ここは海抜100メートル
ここは海抜50メートル
ここは海抜10メートル
ここは海抜0メートル

越後七浦シーサイドドライブ
君を乗せて浦浜
角田岬の灯台が
二人を見て見ぬふり

越後七浦シーサイドドライブ
君越しに島影
照り返すさざなみと
君越しに崖崩れ

ここは海抜100メートル
ここは海抜50メートル
ここは海抜10メートル
ここは海抜0メートル

越後七浦シーサイドドライブ
君を乗せて浦浜
角田岬の灯台が
二人を見て見ぬふり
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